近所のバイク屋にバッテリーを持ち込んで、充電してもらいました。1500円。



STEEDに取り付けて、エンジン始動(^o^)♪



チョークも引っ張らずに、一発始動。バッテリーはそれなりなモノを購入して取り付けたと思うので、半年で放電されてしまうのは変(-_-;) 



バイクに詳しい知人から聞いた感じでは、レギュレーター・オイルネーターが怪しい。ダイナモとも聞いたが、ダイナモ=オイルネーターだったのね(-_-;) 同じパーツでも、呼び方が違ったりするとちんぷんかんぷんですわ(・_・)



そんな訳で、YAMAHAのバイク用語辞典でサっと調べてみましたよ。





【レクチファイア/レギュレーター】



 レクチファイアは発電した交流電気から直流電気に交換する装置で、レギュレーターは電気の電圧を整え、過充電を制御する。一体になっていることが多い。





【バッテリー】



 簡単にいうとバイクに搭載された蓄電池のこと。ヘッドライト、ウインカー(フラッシャー)などを点灯させたり、セルモーターを回すのにも使われる。 もしそのまま使い続けたら電池と同じで、電気はなくなってしまうので、多くのバイクはオルタネーターという装置によって自家発電を行ない、走行しながらバッテリーを充電している。 ちなみに、バッテリーは一度すべて放電してしまうと、充電能力が極端に落ちる。最悪の場合は、ほとんどバッテリーとしての役目をはたさなくなってしまうので、そうなったら交換するしかない。 バッテリーの種類には開放型と密閉型(MF[メンテナンスフリーの略]バッテリー)があり、現在発売されているバイクの多くは密閉型を採用している。



バッテリー






【オルタネーター】



 簡単にいうと発電機。 ヘッドライトを点灯させたり、プラグから火花を飛ばしたりと、バイクはいろいろなところで電気を使用しているが、内蔵しているバッテリー(電池のようなもの)だけではすぐに電気を使い切ってしまう。そこで、エンジンの回転を利用した発電機であるオルタネーターで電気をつくっているのだ。 オルタネーターは、各パーツへの電力供給の他に、バッテリーの充電という役割も担っている。もしオルタネーターがなければ、バッテリーは放電していく一方で、すぐに使えなくなってしまう。つまり、このオルタネーターのおかげでバイクは電気不足に悩まされることなく動くことができるのだ。 オルタネーターでは、ACジェネレーターという交流発電機で作られた電気を、レクチファイアと呼ばれるパーツを通して直流に変換する作業を行なっている。これは、交流の方が直流よりも発電効率がいいため、発電は交流でおこなうが、ライトや点火装置に使えるようにするには直流に変換する必要があるからだ。 オルタネーター=ACジェネレーター+レクチファイア、と覚えておこう。





オイルネーター




by YAMAHAバイク用語辞典





半年間使えたって事は、オイルネーター辺りが劣化してるのかなーと思うけど自分じゃどうにもできそうもないなー(-_-;) これはプロに一度見てもらうしかないな。