キーを捻り、エンジンをかけるとエンジン左部から『ジリジリジリジリ』といった音が・・・(-_-;) エンジンから異音は、リード90でエンジンが逝ってしまって体験済みなので、結構怖い。

でも、エンジン右側で耳を澄ましてみても異音はしない。エンジン左側には、サイドマウントしたイグニッションコイル。

イグニッションコイル・外す前




コレ(^・^)



どうも、これが漏電してるとの噂。イグニッションコイルは分解できないので、交換するしかないので、ネットで中古のイグニッションコイルを入手。STEEDのイグニッションコイルは、元々はサイドカバーの内部にあるので、よっぽどの事が無い限り漏電なんかしないように出来てます。漏電の原因は、サイドマウントした際の配線の保護とかが原因なのは明らか(・へ・)フム



イグニッションコイル


中古で買った、イグニッションコイル。




のいるこいる




のいるこいる



のいるこいるは置いといて、イグニッションコイルを外して見るとどうやら赤いプラグコードがノーマルの黒色のプラグコードと比べて若干細い。その、ノーマルと比べて若干細かった隙間から雨水が浸入して漏電してたみたい。



イグニッションコイル・プラグコード


プラグコードを撮ってみたけど、判り辛いなー(-_-;)



イグニッションコイル・プラグコード2


ノーマルのコードと比べると、錆?の様なモノが発生してる(゜o゜)!!



イグニッションコイル取り付け


中古で入手した、イグニッションコイルを取り付けて、隙間はビニールテープで保護。隙間といっても、本当に微々たるもので判らない位の隙間。



イグニッションコイル・ビニールテープ


ついでに、色々とコードをビニールテープで保護ってみたけど、こんなんで大丈夫なのかなー?(゜o゜)?



エンジンをかけてみたら、『ジリジリジリ』って音がなくなったので修理完了♪