其の弐の続き



富士山を眺めた後はカレ吉で野菜カレーうどんを食べてランチ。



お腹も一杯になった御一行は近くの髭男爵行きつけの赤男爵へ。

展示してあるバイクを眺め「V-MAXといったら○○○氏なのに新型買わないのかなー」等と会話しつつ、まったり。





・・・で、その後は忍野八海へ。




富士山の雪解け水が溶岩で出来た地下の不透水槽を通り、長い年月をかけてろ過された水が湧いてる小さな池が集まる観光スポット。

忍野八海 (1)


出口池・湧池・お釜池・濁池・底抜池・鏡池・銚子池・菖蒲池の8つの池からなる八海。

何故に忍野八池でないのかは不明。

大きく言っても忍野八湖。

海では無いような気がするけど、きっと云われがあるはずなので知ってる方がいたら教えてください。

忍野八海 (2)忍野八海 (4)


またしても名水。

名水百選でも参考にしてください。

忍野八海 (3)




光が大気中のごく小さな物にぶつかって青い光が散乱するのが空の青さで、その青さを反射するのが遠くから見る海の青さ。

近くから見る海の青さは、水の分子が赤や黄の光を吸収し青い光のみが残る為の青さ。



確かそんな理由で、透明な水が青く見えたはず。

忍野八海の水が青く見えるのは、済んだ水で水深が深いので青以外の光を吸収して青い光だけが残った為なのかなーとか思いつつ散策。

忍野八海 (5)


自分で写真を撮ってると、自分が登場しないので八海の底に影を映してみて登場( ・∀・)w

忍野八海 (6)




忍野八海 (7)




「テレ朝が・・・」

と会話する人々。

忍野八海忍野八海 (9)


忍野八海 (10)


日々の疲れを澄んだ水の底に沈めて、帰路へ。

忍野八海 (11)忍野八海 (12)


普段のツーリング等から計算してみて21時位に自宅に着くかなーと思ってたのに、自宅から半径50km以上離れた場所から髭男爵の脇ラ道ツーリングになり、予想よりも2時間も早く帰宅。

自宅の隣駅に着くまで、どこを走ってるのか良く解らない一般的ではない一般道オンリーツーリングになりました。



参加された皆様お疲れ様でした。

ツーリングから帰ってくると腕がやたらと疲れるのは、バイクの所為ではなくスティードのハンドルの所為なんだと思い知らされました。

フュージョンでのツーリングは楽過ぎて眠くなったりもし、そろそろSTEEDのハンドルとタンクを換えてみようかな~等と考えたりもしております。



密かにここを覗いてる皆様もそのうちツーリングへ行きましょう。

暇ができたら。



おわり。