修正:ジャイロX トライク(軽二輪) キックギア調整で、キックギアの合わせ目とバネの掛け位置を正しく変更してるので、調整も参考にしてください。





ドライブベルト交換で、クランクケースにヒビが入ってしまう惨劇が起きた後、キックが使えなくなってる事が発覚。



クランクケースを開けてみたら、キックのギアが曲がってるではないか(゚д゚)!



そんな訳で、某○フオクでキックのギアを他のギア類と纏めて落札。

キックギアキックギア (1)


右側の写真の奥が曲がってしまったギア。

手前は落札した中古なギア。

サイズ等は一緒だけど、色が違う。素材が違うのかな?








落札したキックギアにはカラーが付属されておらず、曲がってしまったギアから流用。

キックギア (2)キックギア (3)


曲がってしまった原因は、本来クランクケースの蓋側に組み込んでからクランクケース本体へ蓋をしなきゃいけなかったのを、クランクケース本体側にギアを組み込んでしまった為、バネが作用せずにキックギアがクランクケース内でメキメキになってしまったと推測。



クランクケースの蓋側のこの部分にキックギアのバネを引っ掛けるべし。

キックギア (4)キックギア (5)


ここにバネを引っ掛ける事によって、降ろしたキックがバネの力で戻るアナログな構造。



クランクケース本体に蓋を戻して、キックを取りつければOK。

キックギア (6)キックギア (7)

後はタイヤを戻して終了。



無事にキックも使える様になり、ドライブベルト交換前と比べて最高時速が5kmUp。



今まで50kmが最高だったのが、55kmまで出る様になった( ・∀・)フム



低速の加速がパワーフィルター化でUPしてるので、ウエイトローラーを交換して加速重視なセッティングにすれば60kmまでは伸びそうだな。



このチャンバーを購入して装着すれば+10kmでそうだけど、3万円チョイだから購入は検討致そう。



3万出すなら、他のベース車両が買えるしね。





そんな訳でクランクケース磨きから始まったドライブベルト交換は無事終了。



おわり。



キックギア (8)