其の壱の続き。



10年も付き合ってきたら、記念日に記念日らしい所で食事をしたり記念日らしい事はし尽くした感もあったので、自分勝手に久遠寺。

久遠寺 (1)


いつまでも続くことを表して、遠い過去や遠い未来も含む言葉が触れただけ。

そんなどーでもいいような理由で久遠寺まで連れ回してツーリング。




仏教の事を書くと長くなるので割愛。

宗教に興味が湧かない世の中ってのは幸せでいいのかもね。

久遠寺久遠寺 (2)


流罪にかけられた日蓮の日蓮宗の総本山。

解りやすく言えば南無妙法蓮華の方。ちなみに、南無阿弥陀仏は親鸞の浄土真宗。

久遠寺 (4)


大宮八幡宮の蓮の花は引っ越してから見れなくなったけど、何となく蓮はいいね。

煩悩に例えられる泥の中から出てきて見事に花を咲かせる。

久遠寺 (7)


場所がマイナー過ぎるのか、枝垂れ桜の時期を外したからなのか、静か過ぎて良い。

久遠寺 (6)久遠寺 (9)


久遠寺 (10)久遠寺 (8)


久遠寺 (11)久遠寺 (13)


四角いモニター越しだとその場で捉えた視覚な部分しか伝えられないけど、その場で感じれたものを巧く伝えられるといいのにね。

久遠寺 (12)


我が侭で協調性に欠けて、考えてばっかりで、どうしようもないのに、呆れずについてきてくれる嫁に感謝。

そんな事を思いつつ、久遠寺を後にするのでした。



気が向いたら、其の参に続く。