所有権の留保と解除の続き。



そんな訳で所有権を持つバイクショップからの書類は入手。

ただし、使用者(仮名:ヨシノリさん)の住所が未だ不明。



そんな訳で、車検証の再発行すらままならない状態。











・・・(・∀・)オッ





所有権がバイク屋にあって仮にもヨシノリさんからバイクと一緒に車検証を貰ってたとしよう。

所有権がヨシノリさんの場合と違うではないか。




所有権がヨシノリさんで使用者がヨシノリさんだと、この後は戸籍の附票をヨシノリさんの本籍地から取り寄せる時間もかかる作業が必要となってくる。

住民票の除票と違って、戸籍の附票なら住んでた住所の履歴が判る。





でも、今回は幸か不幸か所有権がバイク屋さん。





『あっ。そういえば、バイクを受けとった時にバイクに車検証もあったかも(・ε・)』



って事になれば、所有権を持ってるバイク屋さんの譲渡証&委任状もあるので、理由書に書類紛失の経緯を記入してから、バイク屋からの譲渡で使用者を変更しつつ廃車にしてしまえば(・∀・)

自動車検査証返納証明書 (3)


理由書の他は車検や名義変更等でもおなじみなこんな書類。

自動車検査証返納証明書 (4)


車名や型式等が判ってれば、スラスラ。

自動車検査証返納証明書 (2)


ただし、午前の受付の締切が11:45分。時間がない。



判読不能に近い文字でなんとか書類を揃えて、時間ギリギリに受付完了。

自動車検査証返納証明書 (5)


まあ、ギリギリっていうか無理矢理捻じ込ませて貰った感じだけど。





で、自動車検査証返納証明書。

自動車検査証返納証明書


使用の本拠の位置の欄には、使用者だったであろうヨシノリさんの世田谷区在住の時の住所がしっかりと記載されてました。





そんな訳で、車検証もなく有者ではなく使用者なままだったバイクかつ使用者が住まいを転々とし過ぎて、バイク購入時の住所すら判らなくなっており、尚且つ所有権を持つバイク屋が潰れてしまったといった限りなく面倒臭い廃車手続きの話。





プロに頼んでもそれ相応の金額を取るよね。こんな案件だと(´д`)



おわり。